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急変から41日目~一般病棟⑩~

急変から41日目~一般病棟⑩~

3月6日(金)

 

今日も面会時に度肝を抜かれた!!

左鼠蹊(昨日初めて見た深~い傷)を縫合したらしい💦💦

縫合したのは、心臓血管外科医師。

外科は外科でも、心臓血管外科医師と血管外科医師とは全く違う。

もちろん、整形外科医師とも違う。

でも…でも…? でも!!

あの傷、縫合する?!!

と、言うのが、私の気持ち。


担当医師から心エコーの結果のIC

「心室中隔壁がちょっと薄いが、心臓の動きは60%中50%動き戻っている(正常な人で60%)」

A医師が訪室する。担当医師からICで聞いた内容をA医師からも説明がある。

看護師が訪室してきて、作業療法計画書、身体拘束同意書のサインを求める。

いつもは、静かにサインをするが、あまりにも簡単に言うのがムカつく💢

「あのね!急性期では当たり前かもしれないけど、身体拘束の同意書ってそんなに軽いものやないからね!定期的に適切な拘束なのか評価もせないかんし!他に代替方法がない場合に拘束やけんね!」ときつめに言う。

もう、止まらない…

「だいたい、身体拘束は積極的にして、良肢位保持のためにクッション準備したり、巡回の時に確認しよる?」

尿器の充て方についても、「自分も臥床したまま尿器を充ててごらんよ!そう簡単に出るもんやないから。出にくい時には、少しベッド上げて、腹圧がかかるようにするとか…工夫してみたら!?」

看護師は「はい」としか言わない。言えないよね~。

苦情というより指導っぽいもんね。

私が看護師だから、使う言葉が指導っぽくなるけど、患者の家族の気持ちは言葉が違っても同じなんだと言う事をわかって欲しい。

あの看護師さん。私より若かったけど、今頃は気遣いしながら同意書にサインをもらってくれているかな…


2人の時間でパパは

「治ろか…いろんなとこが痛い」と、自分の指を触っている。

不安がいっぱいに違いない。指を触りながら抑制されて動けない時間があって、私が面会に来たときに外して動かせるので、何か指の感覚がおかしいのかもしれない。

「帰りたい」「この病院が立たしてくれん」と、私に訴える。

「まだ帰れんよ…」そう答えるのか辛い。


明日も仕事。と、伝えると「何勤?」と聞いてくる。

「日勤よ。夜勤はもうせん。元気になってもせんのよ。」と、伝える。

パパは「嬉しい」と満面の笑み。嫌だとは言われた事はあんまりないけど、やっぱり夜勤は嫌やったんやね。

夜勤をしない。と伝えた時に見せた笑顔は、病気になって一番の笑みやった。

尿器で排尿成功する。 

桃の天然水を持参すると「美味しい」と、ゴクゴク飲む。 


<3月5日(前日)血液検査結果>

総蛋白定量6.0→6.3(正常値:6.6~8.2)ナトリウム138→138(正常値:139~149)

カリウム3.6→3.2(正常値:3.8~4.8)CRP14.79→4.76(正常値:0~0.2)白血球数13.7→10.1(正常値:3.9~9.8)

血色素量10.7→11.8(正常値:13.5~17.6)血小板数35.7→51.6(正常値:13.1~36.9)

*CRPは大幅に減少し、白血球数も減少傾向。炎症が軽快してきていると思われる。

敗血症は心配ないと思う。



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