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劇症型心筋炎発症から53日目~一般病棟㉒~

急変から53日目~一般病棟㉒~

3月18日(水)


*左鼠蹊部(ECMO抜管後の傷)の画像があります。モザイクをかけてぼやかしていますが、苦手な方は、ご注意ください。


右足背痛は今日もある。 

浮腫も出現して、辛そう。 

昨日、表皮が薄くなっていた右踵は、貼付剤を貼付して処置している。

今日は、持参しているボディクリームを塗ってくれていて、病室の中が良い匂いがする。

持参しているボディクリームは、ボディヨーグルトストロベリー(THE BODY SHOP)で、甘い良い匂いが気分を和らげる。

まぁ、完全に長女の趣味だが(笑)

50歳前のおっさんの匂いではないけど…

臭くないならそれで良い。と、思っていた。


今日もリハビリでは、歩行せず立位のみ。足が痛いのかな~。

面会中に、車椅子でちょっと散歩に連れ出す。

昨日の散髪は覚えてない。

モニターの送信機外して「これ持って帰り!」と、私に渡してくる。

当然私は、「そんなん、いらん!」と、断る。

久しぶりに私の指に噛みつく。痛くはないが、なんで噛みつくのか?全くわからん(笑)

転院の事を話すと「頑張ってくれたんやないん?」と、らしくない発言。

娘達とTV電話し、次女に「よー頑張った」と。

次女は、突然の父親の心停止から1ヶ月も経たない頃にテストがあった。

パパの事が心配でしょうがなくて、私や長女と一緒に病院で付き添いたかったけど、

「自分のできる事、やるべき事を精一杯やりなさい。」と言う私の言葉を受け、辛い中頑張った。

その結果、クラスで1番の成績だった。その事を、電話の前に話しておいた。

次女は、今、パパに「頑張った」と褒めてもらった事がとても嬉しそうであった。


心臓血管外科医の診察と処置

右鼠蹊からは、リンパ液と脂肪が溶けたものが出ている。

膿ではないと説明。排膿の否定する理由は、発熱はなく硬結も減少してきている。炎症反応もない。

左鼠蹊部は切開して、右鼠蹊部は切開しなかった理由を聞いてみる。

左鼠蹊は血管の大分上の炎症であった。

右は切開したらまた治るのに時間がかかるので、後の傷の処置は他の病院でもできます。

○○病院(転院先の病院)で入れたPCPSの痕ですから…あちらでもされていると思います。

と、言われる。

私的には、最後の一言は言わなくて良い事だと感じ、ちょっとムッとする。


回復期病院と面談

回復期病棟に入院できなくても、一般病棟でも同じ内容のリハビリができる。

リハビリの時間が減るだけで、3種類(PT・OT・ST)のリハビリを40分ずつの2時間かと思われる。

回復期病棟と比較して、1時間少なくなる。

と聞く。


帰宅後18:55パパから電話(2分25秒)

何やら興奮している。何を言っているのかわからない。 

看護師に代わる。かけたのはパパがかけてきたみたいだが、看護師にも電話した用件はわからない。

今日も、寝ないんやろか…

また、眠剤増やされるかな。嫌やな。




*右鼠蹊部(ECMO抜管後の傷)の画像があります。18G注射針で刺して浸出液を排出させている部位です。

モザイクをかけてぼやかしていますが、苦手な方は、ご注意ください。






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